
いろいろなクライアント先を訪問すると、必ずのように、年金問題が話題になります。
2009年度までに基礎年金の国庫負担を現在の3分の1から2分の1へ引上げが実施できない場合、公的年金の財政は2049年に破綻するとのことです。(厚生労働省から発表の試算結果。当事務所の公式サイトのトピックスにも掲載。)

政府は、これを何とか回避するために、消費税引上げや赤字国債の発行などによる財源確保を検討しているようですが…。
社会保険庁と市町村の職員による年金保険料・給付金の横領額は総額で約3億4,274万円、グリーンピアなどの施設に約6兆円もの無駄遣いがされ、社会保険庁の年金広報費10億600万円、職員の外国出張費1億6500万円、社会保険庁公用車247台で4億円、全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機が921台、1億5030万円、年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金が各4000万円…まだまだとどまることなく、不祥事が出てきます。
国民が知らないところで、裏切られ、無駄に使われてしまった巨大な額の保険料の穴埋めを国民に全て負担させる解決法は、間違えています。
舛添厚生労働大臣の活躍にぜひ期待したいところですが、私達国民ももっと声を上げ、国を動かしていくパワーとなる必要があるでしょう。
【写真左: レインボーブリッジ…8月下旬に撮影しました…夏の空です。】
【写真右: フラワーアレンジメントにチャンレジしました。】
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