おすすめ書籍

『下町ロケット』

【著  者】 池井戸 潤
【出版社】 小学館文庫

元ロケットエンジン研究者が失敗の責任を取って研究所をやめた後、佃製作所という親の町工場を継いだところから始まる小説。
素晴らしい社長と心を一つにしたときの中小企業の底力を感じた一冊でした。
お勧めしたい素晴らしい1冊です。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

【著 者】 岩田 松雄
【発行所】 サンマーク出版

スターバックス コーヒー ジャパンでCEOを務めた岩田氏のリーダー論。
『カリスマ性は無くてもリーダーになれる。押しが強くなくても良い。周りのために生きていて、いつしか周りに推されてリーダーになる』、これこそが真のリーダーとして認められる在り方なのでしょうね。

管理職研修の中でも、お勧めしたい素晴らしい1冊です。


『ぼくらの祖国 』

【著 者】 青山 繁晴
【出版社】 株式会社 扶桑社

日本の学校教育、報道では、何故祖国について、真実を十分に伝えないのでしょう。
昨年の東日本大震災から1年を迎え、私たちは辛い教訓の中から、もう一度祖国について、見直す必要があると思い思います。
家族や同胞、そして子孫のために命を投げ打って戦った人々に対する、著者の「畏敬の念」が貫かれている素晴らしい1冊です。

日本を創った12人(前編・後編)

【著 者】 堺屋 太一
【出版社】 PHP出版

新刊ではありませんが・・・独自の視点から見た日本の歴史に影響を及ぼした歴史上の人物12人について描かれています。
これらの人物が現代日本社会へどのような影響を与え、私たちの今があるか・・・、堺屋氏らしい切り口でとても興味深い2冊でした。

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「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵

【著 者】 松下幸之助
【出版社】 PHP研究所

「経営の神様」と称される松下幸之助氏の日々の教訓です。
私の愛読書で、今年もまた新たな気持ちで毎朝仕事に就く前に、一話ずつ読み始めています。
経営者だけではなく、多くの方に手元に置いて頂きたい、ぜひお勧めの一冊です。

まだ、お読みになったことが無い方は、年初の一月からいかがですか?

人の「仕事量」をこなす技術

ユニクロ社長の柳井氏の経営論に大きな影響を与えたドラッカー教授の教えを20枚のシート化した本です。常に成長し続けるために必要な「思考編」、他に「行動編」も出版されています。ドラッカー学会があるほど、ファンがいますが、私もその一人で、多くを学ばせて頂いています。

豊潤なる企業 ―内部統制の真実―

【著  者】 鳥飼 重和
【出版社】 株式会社 清文社

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世界を知る力

【著 者】 寺島 実郎
【発行所】 PHP研究所

「時代や環境の制約から完全に自由になることはないが、凝り固まった認識の鋳型をほぐし、世界認識をできるだけ柔らかく広げ、自分たちが背負っているものの見方や考え方の限界がどこにあるのか、しっかりととらえ直すことは出来るはずだ。……大空から鳥が世界を見るように、宇宙から地球を望むように世界の広がりを認識することが必要…。」

読書は偏りがちな自分の考え方やものの見方に、一石を投じてくれるような気がします。新聞やニュースでは伝わらない世界の見方が面白い一冊でした。

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櫻井よしこの憂国 論戦2009

著 者: 櫻井 よしこ
出版社: ダイヤモンド社

『かつて中国は、日本が本気で軍事力を持つことを最も恐れていた。…日本はなぜ、力を落としつつあるのか。なぜ、政治は機能しないのか。なぜ、官僚組織は国益に根ざした政策を提案できないのか。なぜ、将来にまともな外交戦略も経済戦略も組めないのか。…』

櫻井よしこさんの書籍はファンで何冊か読んでいますが、相変わらず的確で鋭い指摘は読んでいて心地良さを感じました。
このような人物が政治家に多くいたら、日本は変わるのでしょうが…。

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禅、シンプル生活のすすめ

著 者: 枡野 俊明
出版社: 三笠書房

『時間がないから忙しいのではなく、心に余裕がないから忙しいのです。…
脚下照顧…足元をよく見る…すると生き方が美しくなる…
「得る」よりも「手放す」ことが先…手放した瞬間、新たに入ってくるのは「豊かさ」です。……』

「シンプル」に生きることの大切さを改めて考えさせられました。
仕事に追われても、そんな時だからこそ、原点に立ち戻ることの必要性を忘れてはいけませんね。


世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)

著 者:マッテオ・モッテルリーニ
出版社:紀伊國屋書店

前作「経済は感情で動く」と同様に、
人間の本性を世の中の出来事(南アフリカのムベキ前大統領によるエイズ政策と新生児がエイズウイルス感染の問題など)と関連付けながらわかりやすく解説している興味深い内容です。
“人間は無意識のうちに理性的ではなく感情的に物事を考えてしまうこと”、 さらには“簡単に暗示にかかってしまうこと”…ということを改めて感じさせる1冊です。

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「知の衰退」からいかに脱出するか?

著 者: 大前 研一
出版社: 光文社

知の衰退は「視野狭窄」から起こる…現代の日本人はみな自分たちの周囲しか見れなくなっているため、思考停止状態に陥っている。この結果、社会全体としてのIQも低下してしまっていると指摘 されています。
「考えることの大切さ」について、改めて気づかされた一冊です。

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『[実学・経営問答]人を生かす』

著 者: 稲盛 和夫
出版社: 光文社

京セラの稲盛会長が稲盛塾のなかで、中小企業の経営者が経営上の悩みを悩みを打ち明け、稲盛氏なりの経験に即した回答を一問一答形式で率直に述べられた『稲盛哲学』の一冊です。
企業の発展には、経営者の理念が非常に重要であることを改めて痛感しました。

『[実学・経営問答]人を生かす』

著 者: 稲盛 和夫
出版社: 光文社

京セラの稲盛会長が稲盛塾のなかで、中小企業の経営者が経営上の悩みを悩みを打ち明け、稲盛氏なりの経験に即した回答を一問一答形式で率直に述べられた『稲盛哲学』の一冊です。
企業の発展には、経営者の理念が非常に重要であることを改めて痛感しました。

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

著 者: 細野真宏
出版社: 小学館

『数学的思考力を鍛えると、 ニュースや情報を見る視点が変わってくる!』ということを教えてくれる、興味深い本です。
皆さんもぜひ一度…。

夢をかなえるゾウ

著者:水野 敬也
出版:飛鳥新社

ご存知…ヒットメーカー水野敬也氏の作品です。
内容的には、よくある“自己啓発本”ですが、こんなに笑いながら楽しく読める本は初めてです。
ゾウの神様なのに、茶目っ気があって、立派な教えを説くのに自分は意思が弱いおじさんキャラ…なんとも憎めないガナーシャとお友達になりたいです♪

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『人間の関係』

著 者 : 五木 寛之
出版社 : ポプラ社

仕事上、メンタルヘルスに関する相談が急増しています。
鬱から抜け出すための3冊のノート。
変わりゆく時代において、『人間』自体を変えようと考えるのではなく、『関係』のあり方を考えることが重要だということを、改めて教えられた「生き方のヒント」といった感じの一冊でした。
五木寛之氏の著書は、今までにも好きで何冊か読んできましたが、もう75歳になられたそうです。


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『伝える力』

著 者 : 池上 彰
出版社 : PHPビジネス新書

NHK「週間こどもニュース」での池上氏はお父さん役として、日々のニュースをわかり易く解説されていましたね。
子供のみならず大人の視聴者ファンも多かったことと思いますが、私もその一人です。
日常的に横文字が多く使われるようになり、難しい言葉で表現することが、知的レベルが高いように思われがちです。
でも、本当は「如何にわかり易い表現で、相手に伝えていけるか」ということが重要ですね。
原点に立ち返り、表現の大切さについて考えさせられる一冊でした。

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『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』

著 者 : 山田 真哉
出版社 : 光文社新書

若手公認会計士としてご活躍の山田 真哉さんの本は、会計に素人の方や学生の皆さんでも、とてもわかり易く楽しく読める書籍です。
私も仕事上、会計処理や・税務について尋ねられることもあり勉強しますが、この方の本はとても気軽に読めるので、電車の中などで全書読ませていただいています。

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「心のブレーキ」の外し方

著 者:石井 裕之
出版社:フォレスト出版

「潜在意識の現状維持メカニズム」が「心のブレーキ」となって、自分を変えることができないという経験は、きっと誰にでもあるはず…「心のブレーキ」をゆっくりと外すことは必要かもしれませんね。

脳が冴える15の習慣

著者:  築山 節
生活人新書 NHK出版

皆さんの脳は若々しく、いつも冴えていますか?
最近、なんとなく頭がぼんやりしている…そんな「冴えない脳」を治すための生活改善について、脳神経外科医の見地から有効性が高い15の習慣を提案されています。

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レバレッジ リーディング

著者:  本田 直之
出版社:東洋経済新報社

~100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ~
なかなか電車の中などでしか、十分な読書タイムは取れませんが、確かに読書は自己投資ですね。
…精読よりも多読を著者は主張しています(そのほうが一つの意見に左右されなくてよい)。
皆さんは、どのような本の読み方をしていますか?

賃金の本質と人事革新

編 者: NPO法人企業年金・賃金研究センター
監修者: 孫田 良平
出版社: 株式会社 三修社

賃金は、 “会社が優秀な人材を採用する” うえで、 “従業員のモチベーションに向上させ良い商品を開発したり、優れたサービスを提供していく” うえで大変重要な役割を果たします。
それだけに賃金体系の構築は、責任があり、難しくもあります。

私は仕事柄、年に数回、中小企業の人事制度や賃金体系の設計をしますので、関係書籍を数多く読みますが…
この本は賃金の哲学・歴史そして基本概念にもう一度振り替える素晴らしい書籍です。


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求心力

著者: ジョン・C・マクスウェル 
出版社:三笠書房

今、政済界において、“リーダーシップの資質”の重要性がクローズアップされています。
一時、カリスマ性という言葉が流行のように使われましたね。
「現代社会では人の心をつかめない人、存在感のない人に、人を動かすことができないし、大きなことをなし得るはずがない。…だからこの人の周りに人は集まる!人を一瞬で動かしてしまう人の圧倒的な「求心力」!…」
ぜひ部下を持つ皆さんに読んでいただきたいお勧めの一冊です!!

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女性の品格

著者: 坂東 眞理子
出版社: PHP新書

品格ある一人ひとりの個人があってこそ、品格ある家庭が、品格ある企業が、品格ある社会が成り立つのです…。
最近の色々な悲しい事件・数々の政界・経済界における不祥事…個々人が倫理観や品格を大切に生きていくことが将来の明るい日本を作っていくのだと私は思います。
多くの女性に読んでいただきたい1冊です。

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カンブリア宮殿 村上龍×経済人

著者: 村上 龍   (テレビ東京報道局  編集)
出版社: 日本経済新聞出版社

日本経済を変えた経営者たちの魅力を、村上龍ならではの切り口で表現しています。
番組のファンもそうでない方にも読んでいただきたい1冊です!!

日本人が知らない世界の歩き方

【出版社:PHP 著者:曽野 綾子】

皆さんも世界旅行を楽しみませんか?
ちょっとした心の休息・バケーションになります。
私達が知らない世界各国の一面を文学者としての視点から描いた…とても興味深い1冊です。

OJTでいこう!

中川 淳一郎 【株式会社 翔泳社】

経営コンサルタントに依存しないと現場が
改善されない…
それで本当に問題は解決できるでしょうか?
現場力を強くするには…
とても読み易く、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

経営と現場力

遠藤 功   【ゴマブックス株式会社】

強い経営には何よりも「現場力」が重要!!
      …経営者の皆さまにぜひ読んでいただきたい1冊です。

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鈍感力

渡辺淳一 【集英社】

それぞれの世界で、それなりの成功をおさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での鈍感力を
秘めているのです。…

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ビジョナリー・カンパニー

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 (単行本)
ジェームズ・C. コリンズ (著), ジェリー・I. ポラス (著), James C. Collins (原著), Jerry I. Porras (原著), 山岡 洋一


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●人事・労務コンサルティング ●各種セミナー●給与・退職金制度の設計及び変更●会社規則 作成 ●各種助成金等 申請 
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