事務所ブログ

◆麻薬・覚せい剤と違法ドラッグ

押尾学や酒井法子…連続して起こった有名タレントの2つのドラッグ事件について、このところ毎日のように報道されています。

昨年にも、大学生の大麻汚染が、深刻な社会問題となりましたね。
慶応、早稲田、同志社、東京理科といった有名私大の学生が相次いで逮捕され、衝撃を受けました。
各大学では色々な対策をとったようですが、本当に、若者の心に、深く響いたでしょうか?
ドラッグ使用の拡大は、国を滅ぼす恐ろしい問題です。
一刻も早く、法改正を行い、罰則を強化する必要があると思います。
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「違法ドラッグ(薬事法に違反しているドラッグ)」とは……、「○○の病気に効く」のように医薬品的な効能を謳い、効果を暗示させる記載をしている健康食品、痩身薬を配合した健康食品、強壮薬を配合した健康食品などもあるそうです。
なかでも、特に問題になる「違法ドラッグ」とは、麻薬や覚せい剤のような作用がありながら、「麻薬及び向精神薬取締法」や「覚せい剤取締法」に規制されていないため、今まで法の隙間をすり抜けてきたもので、多幸感、快感等を高めるものとして販売されている製品で、これらは「合法ドラッグ」「デザイナーズ・ドラッグ」などといった、あたかも“安全な製品”のようなイメージで販売されているとのことです。

違法ドラッグを服用すると、麻薬や覚せい剤と同様に幻覚や意識障害などの中枢神経系の作用や、嘔吐、頭痛などの健康障害が現れ、誰かに襲われるといった強迫観念に陥り、そこから逃れるために人を殺傷したり、多量摂取で精神錯乱状態となってビルからの飛び降り事故なども起きているようです。
また、これらを繰り返し服用していると、だんだん物足りなくなって、更に効果の強い麻薬や覚せい剤に手を出してしまう危険性もあり、暴力団との関わりを持つ原因になる例も多いそうです。

そのため、違法ドラッグは、“麻薬や覚せい剤のゲートウェイ・ドラッグ(入門薬)”とも呼ばれているとのこと。

もちろん、私も経験した訳ではないので、実際のところはよくわかりませんが、麻薬や覚せい剤、違法ドラッグ、どれも恐いですね。

人生の中には、たくさんの落とし穴がありますが…、
誰もが皆幸せになりたいと願っているはずです…幸せになるためには、自分の人生を大事に…そして、そのためには、自分だけではなく周囲の人も大切にしなければなりませんね。
だから、私たちは刹那主義や短絡的、投げやりなどの判断を避け、自分の行動に責任の取れる生き方をよく考えて選択していかなくてはいけないと思います。

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【写真上:太陽の下、元気いっぱいに咲くひまわり。花言葉は、「憧れ 、熱愛 、愛慕 、光輝、 敬慕」

【写真下:夏の朝に涼を添えてくれる朝顔の花。花言葉は、「短い愛 、儚い恋 、固い約束 、愛情」


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