
平成22年3月分からの全国健康保険協会(協会けんぽ)管掌の健康保険の新保険料率が発表されました。
全国平均で現在の8.2%から9.34%へと、大幅引に上げられます。
(各都道府県の保険料率についてはこちらにアクセスしてください。)
また、これに併せて、同じく3月分より全国健康保険協会(協会けんぽ)の介護保険料率も、全国一律で1.19%(現在1.50%)に引上げられます。
この4月から雇用保険の料率も引き上げが予定されており、景気がなかなか回復する兆しが見えない中、労使双方に大変大きな負担を及ぼすことが予想されます。
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この3月末に退職するので、市役所で国民健康保険料を調べ、任意継続の協会健保の保険料を実際に比較しました。
任意継続の2年目の保険料も含め、実際に比較することが良いのではと思いました。<o.k.>
Posted by: 大阪 太郎 | 2010年03月11日 10:12
大阪 太郎 さま
コメントを頂いてありがとうございます。
この3月末に退職されるのですか?
これまでの任務、お疲れ様でした。
国民健康保険の保険料(国民健康保険税)は所得割・資産割・均等割・平等割により各市区町村に規定される算出方法で保険料が計算されますので、一般的には退職後の初年度は、前年の所得が影響し、保険料負担が大きくなりがちで、任意継続被保険者となる方が保険料負担が軽減されるケースが多いです。
翌年度の収入が少ない場合は国民健康保険の保険料(国民健康保険税)の方が負担が軽くなることが考えられますので、所得が確定する時期(6月)にまた市役所で保険料額をご確認し、再度選択を検討されるとよろしいですよ。
また、任意継続被保険者には「傷病手当金」という保険給付がありますが、国民健康保険にはそのような保険給付がありません。
また、国民健康保険には「保険料の減免措置」がありますが、任意継続被保険者にはそのような措置はありませんので、ご注意くださいね。
また、コメントをお待ち致しております。
辻 純子
Posted by: 辻 純子 | 2010年03月11日 23:59