知っ得コラム

■外来診療でも「限度額適用認定証」が使えます!

平成24年4月1日以降の診療分からは、入院するときと同様に外来診療を受けて窓口での負担が高額になる場合についても限度額適用認定証を使用できるようになりました。

高額な医療費がかかりそうな場合には、事前に限度額適用認定証の申請をすることで、窓口での支払を自己負担限度額までにとどめることができます。

≪申請にあたっての注意点≫
※70歳以上の方は、保険証と併せて高齢受給者証を提示すると窓口での支払いが自己負担限度額で済むため、原則(被保険者本人の市区町村民税が非課税の場合などを除く)申請は必要ありません。

※平成24年3月31日以前に交付された旧様式の「限度額適用認定証」であっても、有効期限までは外来でも使用できるので、改めての申請は必要ありません。

医療費が高額になりそうな時には、ぜひこの制度をご活用ください。


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