事務所ブログ

◆成長戦略の中核~「女性の活躍」の推進!!

政府は、来年度から5年間で、学童保育(放課後児童クラブ)の定員枠を30万人分拡充する方針ですが、女性が地域で働きやすい環境をさらに整備し、成長戦略の中核に位置づける「女性の活躍」の推進を図る予定です。

具体的には、来年度から、出産や子育てで退職した女性がキャリアアップする「学び直し」施策を大幅拡充し、「子育てが一段落し社会で活躍したい」という女性のために、「女性の学び応援ネットワーク協議会」(仮称)を複数の市区町村でモデルとして設立して、キャリアアップ講座の開発や活動場所の情報集約・提供を行います。


また、政府は今年6月に決めた成長戦略で、指導的地位に占める女性の割合を2020年までに30%にする目標を掲げていますが・・・、
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帝国データバンクの調査によると、企業の管理職に占める女性の割合は6.2%、今後の増加を見込む企業も20.9%にとどまっており、帝国データバンクは「現状との乖離は大きく、達成には相当の努力が必要だ」と指摘しています。


企業規模が大きくなるほど、転勤などの問題で仕事と家庭の両立が難しくなり、キャリアアップを目指す女性のハンディが大きくなるようです。

業種別の女性管理職の割合は、
貴金属販売などの「その他小売り」(46%)、繊維・服飾品小売り(37.4%)、旅館・ホテル業(16.2%)など顧客に女性が多い小売り、サービス関連業種で女性管理職の割合が高く、
役員に占める女性の割合は8.4%だそうです。
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管理職同様、企業規模が大きくなるほど女性役員の比率は低く、管理職段階での登用率の差がそのまま役員構成にも反映されています。

調査によると、「意欲と能力のある女性を積極的に採用、登用する」と回答した企業が全体の57.4%を占めるなど、多くの企業が女性の登用に前向きな姿勢を示しているとは明確なようです。

さあ、5年後の日本は、どうなっているでしょう?

女性の社会進出とともに少子化も加速化するような問題が解決の方向に進み、・・・

女性がバリバリ活躍し、明るい日本の将来を切り開けるといいですね!!
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【写真上:こんなに可愛い金平糖が…!】
【写真中:夏といえば、朝顔!!】
【写真中:美しい沖縄の海…夏!!】
【写真下:美味しい、朝食を!】

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