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特定非営利活動法人ライフスキル研究所

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特定非営利活動法人ライフスキル研究所様をご紹介します。
私達の生活は、ますます便利になり、豊かになっていくのに…「こころ」の面では、決して豊かになっているとは言えませんね。皆さまも最近の報道から、人間関係の希薄さを感じていらっしゃることでしょう。
私も、日々クライアント企業の皆さまから受ける労使トラブルのご相談内容を通して、同様の印象を受けます。
親子関係のあり方、教育機関のあり方、人間関係のあり方などに、“優しさ・暖かさ・思いやり・ゆとり・豊かさ・愛情”などのエッセンスが加われば、変わるものがたくさんあるはずです。
ライフスキル研究所 では、人間形成の支援、 自己と他者をともに尊重する生き方のスキルの探求、 人権尊重される公平な社会の実現を目指し、「絵画」を通して、そのようなエッセンスの重要さを伝えるため、積極的に活動をしていらっしゃいます。(辻 純子)

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ライフスキル研究所は、池田市に拠点を置き、アートと心理を軸として、自己表現や癒しの力を持つアート活動に心理面からのアプローチをプラスさせ心を元気する活動に取り組んでいます。
研究所の原点は30年前に始まった子どもの絵画教室です。絵画教室を続ける中で子どもの感情の荒れ、生活態度の乱れという変化に気がつき、心理的サポートが必要と思ったことから現在のスタイルになりました。今では、子どもだけでなく、自分らしく生きたいと願う人、親子・夫婦など人間関係に悩む人へ生き方のスキル向上のサポートをしています。
また、「子どもの絵からのメッセージ」というタイトルで、子どもの絵からわかる子どもの気持ちを伝える講演活動や、教育関係者や子どもに関わる方々に子どもの気持ちをくみ取る手がかりとしての絵の見かたの講座などを開催しています。
生き方のセルフ・コントロールはこれからの世の中を生きぬく力となります。ライフスキルの活動で身につけて下さい。DSCF0216.JPG

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【中央の2枚の写真:子どもたちの原初的な遊びを増やそうと、池田市内の小学校に砂山(ふかふかの真砂土)を作ったときの写真です。たくさんの子どもたちが休み時間に「遊んでいい?」と寄ってきてくれました。転がったり、道を作ったり、だんごを作ったりと、遊びが創造される瞬間に立ち会うことができました。

【下の2枚の写真:「アートでスカッと!心の健康サポート」事業での「子どものアート教室」のもので2006年度より、実施しています。子どものストレス解消や自分の気持ちや夢を表現する手法として、アートを使っています。

ライフスキル研究所 理事長 小村チエ子


辻社会保険労務士事務所業務案内

●人事・労務コンサルティング ●各種セミナー●給与・退職金制度の設計及び変更●会社規則 作成 ●各種助成金等 申請 
●労働・社会保険 手続き業務 ●給与計算等のアウトソーシング●行政指導の調査・対処策 ●メンタルヘルスケア企業対策 など