
新年明けましておめでとうございます。
皆さんはどのようなお正月を過ごされていますか?
平成に入り、もう20年が経過…本当に月日の流れは早いですね!
今、医療、美容、サービス業、その他の事業・ヒット商品も「エコ」や「アンチエイジング」が大きなキーワードとなっています。
新聞によると…、
「グレリン」という“若さのもと”と言われる成長ホルモンの分泌を促進する魔法のような物質があるそうです。
これを発見したのは国立循環器病センター研究所(大阪府吹田市)の寒川賢治所長!!
食欲の増進や心機能の改善などさまざまな機能を持つホルモンで、心不全や拒食症、がんの治療にも効果があり、体内ホルモンなので副作用も少ない、将来的には老化を抑える治療(アンチエイジング)薬開発にも期待されていて、まさに21世紀に「夢の薬」を生み出す物質だとのこと!
日本人で初めて米科学誌「サイエンス」が選ぶ注目科学者の第1位にも選ばれた寒川氏は、「将来のノーベル賞候補となるだろう」とありました。
寒川所長は未知の生体システムを解明しようと、脳だけでも約40種類、心臓など他の臓器を含めると50種類以上の新しい物質を発見し、世界的にもまれにみる相次ぐこの成果に“ホルモンハンター”の異名を持たれています。
しかし、このホルモンハンターも、あまりに未解明の部分が多く…その歴史は苦難の連続だったようです。
米金融危機が引き起こした世界的景気の悪化が日本の企業にも大きな影響を及ぼし、雇用情勢の悪化を招いています。
私も最近は仕事柄、事業縮小による採用内定取消、リストラ、給与カット等の相談が随分増え、景気の急速な悪化を実感します。
不景気をあおるマスコミ報道により、ますます将来不安が広がる中、不安にびくびくしていても、或いは不満や泣き言を言っても、何も解決できません。
ピンチはチャンス!!
「こんなときこそを何をなすべきか?」ということを、“慎重かつ大胆”に私たちは考えなければなりません。
企業淘汰の時代には、「コストを削減し、創意工夫して、どこかにあるチャンスを上手に見つけ出す企業・人」がより一層求められます。
これは、私自身の今年の課題でもあり、「分析力」・「解決力」・「創意工夫力」・「行動力」を向上させるよう、一層の努力を重ねていきたいと思います。
私たちの国、日本が本当の意味で豊かな国になりますように!
今年もよろしくお願いいたします。

【写真上:事務所】
【写真下:京都祇園の柚子屋旅館…とてもお洒落なお店で美味しい柚子鍋…鍋料理は体も心も“ホッコリ”温まります♪♪】
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